さくらももこさんの訃報はちょっと衝撃的でした。
ちびまる子ちゃんはとても有名ですが、
私にとってのさくらさんの作品は「アミ 小さな宇宙人」シリーズのイラストです。

チリ人作家エンリケ・バリオスの作品で
子どもから大人まで楽しめる宇宙人と地球の子どもの交流を描いた物語です。

この話に惚れたさくらさんが、主人公たちのイラストを描かれたんですが、
本当に原作イメージ通りのほんわかしたイラスト。
原作者のバリオス氏も作品のイメージ通りのイラストを描いてくれたさくらさんに対して絶賛しています。

バリオス氏の世界観とさくらさんの世界観が同じなんだろうなーって思います。
私もとても大好きな本で、何度も読んでいます。
もし、興味を持たれたら読んでみてください。

さくらさん、きっとアミに会いに行かれたんだと思います。

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# by chilemoya | 2018-08-29 00:39 | その他
なんと、引っ越しをしました。
この前まで住んでいたところから、すぐ近くにですが(^^;;

住んでいたマンションがとても問題が多くて。
南米だからという一言では片付けられなくて
ストレスMaxだったのです。
私たち以外にも出ていった人たちや、出ていくって言ってる人もいるので
やっぱり変なマンションだったんですね。

引っ越した先は落ち着いた感じで、山も見えるし、
近所のワンコたちとも早速仲良くなりました。

引っ越しはもう何度目かわかりませんが、
荷物は多くても、段ボールの箱詰めは慣れました(笑)
東京で宅配業者でパートしていたせいもあるかもしれませんが、
何でも役に立つもんだなーって思ってます。

新しいところは近所とはいえ、少しだけ行動範囲が以前とは変わるので
新しい発見があったりして、おもしろいです。
そして新しい発見はカフェとかレストランとかケーキ屋さんという
食べ物関係ばっかりなんですけどね(^^;;

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今日のミュージシャンはモン・ラフェルテです。
元々「Rojo(ロホ)」という歌手やダンサーを発掘する番組の出身ですが、
チリではいまいち売れず、メキシコに渡って大成功した歌手です。
Juanesなど日本でも人気の歌手とコラボしていたり、
ラテングラミーでも賞を取ったりしていますので、
ラテン音楽に詳しい方ならご存知かもしれません。

そんな彼女が自分の曲を日本語バージョンで歌っています。
日本人が見ると「外国人が思っている日本人のイメージ」そのままな感じはしますが、
演歌っぽいというか、昔の歌謡曲的な感じもするので
興味のある方は聞いてみてください。

Antes de ti

こちらがJuanesとのコラボ曲です
Amarrame


ちょっと古い感じの曲調が多い彼女ですが、
子どもたちにも人気があるのがおもしろいです。


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# by chilemoya | 2018-07-19 04:34 | 音楽
カミラ・ガジャルドは「The Voice」というスター誕生(古い?)に似た感じの番組で
かなりのインパクトを与えて出てきた女の子です。
番組に出たときはまだ18歳で、3年後の今、一番人気のある新人アーティストだと思います。

去年から今年にかけて大ヒットした曲、
Abrazame(抱きしめて)

ラジオやテレビでよくかかっています。結構サビの部分が印象に残るんですね。

サンティアゴで先日行ったコンサートは3日間ともすぐに売り切れてしまって行けずじまい・・・

今年の2月に行われたOlmue(オルムエ)のフェスティバルでの映像も貼っておきます。
おひまなときにでも見てください。歌うまいし、かわいいです(^^)


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# by chilemoya | 2018-07-14 01:49 | 音楽
7月に入っても相変わらず雨の少ないサンティアゴです。
書くネタがほとんどないので、
チリのバンドについて書いていこうかなって思ってます。

Kuervos del sur(クエルボス・デル・スル)
南のカラスたちっていう意味のバンド名です。
単語ではCuervoが正しいんですが、バンド名なので、Kに替えたのだと思われます。

結成して10年ほどの中堅バンドですが、去年チリで大ブレイクして色んな音楽賞を取っています。
ジャンルはフォルクローレをミックスしたハードロック。
チリの大自然の中で撮影されたMVは、彼らの曲のイメージにぴったりです。
機会がなくて、まだ一度もライブを見てはいませんが、ぜひ見たいバンドの一つです。

Cenizas(灰) 彼らの代表曲です。
ルックス的にも、音楽的にも「これぞチリ」って感じがします。



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# by chilemoya | 2018-07-13 07:10 | 音楽
癒し系CMを作っているお菓子メーカーAmbrosoliが今年70周年だそうで、
記念のCMが放映されてます。
今の世代のクマちゃんのお爺さんって設定かな?
世界遺産に指定されている、Valparaisoで創業したようです。

相変わらずセリフはありませんが、ほっこりします。




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# by chilemoya | 2018-06-06 11:14 | 食べ物
5月も後半に入り、朝晩も冷え込んですっかり秋な感じのサンティアゴです。
12日の深夜に冬時間に変わって、日照時間も短くなりました。

なのに、全然雨が降りません。
日本と違って、夏にはほとんど雨が降らないサンティアゴですが、
秋から冬にかけてはよく降ります。
本当はもうとっくに降っていなければいけないのに、
曇りはあっても、雨は降りません。

盆地のサンティアゴは空気の逃げ場がないので、スモッグがかなりひどいです。
アンデス山脈も霞んでしまって、全然きれいではありません。
そしてダムの水も底をついて、水不足も深刻化しています。

なので毎日、天気予報士さんが責められてます105.png

今の予報では5月の降水量は0mm...

雨男でも雨女でもいいので、チリに来てください。

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今日、ぶらぶらーっと近所のスーパーに買い物に行ったら
駐車場でCM撮影をしてました。
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写真左からFrancisco Saavedra(フランシスコ・サアベドラ)Jorge Zabaleta(ホルヘ・サバレタ)
Ignacio Roman(イグナシオ・ロマン)です。
フランシスコはテレビのバラエティー番組に出ている人で、おばちゃんに人気がある人。
ホルヘは俳優で、これもまたおばちゃんに人気がある人。
イグナシオはコックさんです。

Unimarc(ウニマルク)というスーパーのCMに出てるんですが、
おばちゃん人気の人を起用するのは当たりですよね。
ホルヘはすごく男前なわけじゃないですが、好きな俳優の一人です。
なので、CM撮影はドキドキしながら見てました。

いつも旦那に「近所のUnimarcにもホルヘ来ないかなぁ」って言っていたので、
生でホルヘが見れて良かったです。

さすがホルヘは人気俳優だけあって、他の二人と違って、終わってからさっさと帰ってしまいましたが、
フランシスコとイグナシオは終了後、見学してた人と写真を撮っていました。
もっちろん、私も撮りました。ミーハーなので129.png129.png129.png129.png129.png

私はいつも違うスーパーに行ってたんですが、去年ここが改装してから、
とっても買い物がしやすくて、品物も新鮮で良くなったので、こちらを利用する頻度が増えたんですが、
今日は行ってラッキーでした。

UnimarcのCMを一つ貼っておきます。
サッカーのサンチェスがマンチェスターユナイテッドに移籍が決まったときのもの。
ユナイテッドファンの私にとっては、良いCMです164.png



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今年は3月30日が聖金曜日のイースターです。
イースターは変動制の祝日です。
ご存知の方が多いと思いますが、キリスト教の祝日。
この日にイエス様が復活をされるという言い伝えがあって、
キリスト教徒は肉類を食べてはいけません。
なので、「肉」がダメなら「魚」といった妙な習慣になってしまい、
今では「魚(シーフード全般)を食べる日」みたいになってしまっています。

海に面したチリではシーフードはいつでも食べられるんですが、
この日は絶対シーフードを食べなければいけない」くらいの感じになっていて、
3連休中は海沿いの町に出かける人も多いです。
日本でも年末に年越しそばを食べる習慣があるため、
ニュースでは蕎麦屋さんの様子なんかを報道してますけど、
こちらでは、イースターに魚屋さん、シーフードのお店、海沿いのシーフードマーケットを
報道してます。

教会では「シーフードを食べることはかまわないけど、本来の意味からずれてる気がする」
と神父さんが言ってたり・・・正にその通りなんですけど105.png105.png105.png

一日くらいベジタリアンでも良いと思うんですけどね。

もう一つ、イースターのときに必ず放送される映画があります。
「ナザレのイエス」です。
もう、40年くらい前の映画で、6時間くらいある「イエスキリストの生涯」を描いた作品です。
チリ国営放送では、これを毎年放送していて、なんと今年で36回目だそうです。
かなり長いので、途中ニュースなんか挟んだりしながら放送してます。

3連休は旅行に行く人が多いため、結構閑散としてるサンティアゴです。

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チリの映画が今年のアカデミー賞外国語映画賞を受賞しました。
Una mujer fantástica(日本タイトル「ナチュラル・ウーマン」)です。
英語のタイトルはスペイン語をそのまま英語訳にして「Fantastic Woman」なのに、
日本語はなんでナチュラルにしたのかなぁ?とちょっと疑問なんですが・・・

チリ映画初のアカデミー賞ということで、とっても盛り上がっています。
トランスジェンダーの女性のお話だそうですが、まだ見ていません。

主演の女優さんのDaniela Vegaもトランスジェンダーの女優さんなのですが、
彼女はまだそんなに映画やドラマには出ていないので、あまり知りませんが、
他の俳優さんはチリでは有名な方ばかりです。
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が、さっきちょっと検索したら、Wikiの出演者の写真間違ってるし~!!!
Francisco Reyesという、チリで一番有名といっても良い、今回の映画でも
主演の相手役なのに間違えるなんて、有り得ませんね。
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彼は、ドラマにもたくさん出ていて、今もTVN(チリ国営放送)のドラマに二つ出ています。
ドラマ以外にも舞台や映画も多数、チリでは欠かせない名優です。

ナチュラル・ウーマンは日本でも公開されているみたいなので、
興味のある方は見てみてください。

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