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先週、2006年ベストドレッサーが発表されました。
La Tercera(ラ・テルセラ)新聞社のGlamorama(グラモラマ)という
芸能雑誌のようなもので発表されたのですが、男性の1位はこの人!
司会者のFelipe Camiroaga(フェリペ・カミロアガ)です。
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1位は当然だろうなーと思いつつ、ファンとしてはうれしいものです。
ワールドカップ期間中に「La noche del mundial」(世界の夜)という
全然サッカーと関係のない番組をやっていた時は、毎晩彼の素敵なスタイルを見るのが楽しみでした。
この写真は雑誌を写真に撮ったので画像は悪いですが、かっこいいので気に入ってます。
(パソコンの壁紙にまでしてるし・・・)

そして2位は同じく司会者のSergio Lagos(セルヒオ・ラゴス)。
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そんなにファンというわけではないんですが、このブログで登場は3回目です。

3位は俳優のBenjamin Vicuña(ベンハミン・ビクーニャ)。
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この人もすごく素敵な人で、チリの俳優では一番好きです。
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チリといえば「これ」というくらいチリ人女性の間で使われている(らしい)のが
このCrema Lechugaシリーズです。訳するとレタスクリーム。
あまりにもそのままの名前なのでおもしろいなーって思ってたんですが
以前、テレビで海外在住のチリ人を訪ねる番組をやっていて
色々チリならではのお土産があったんですが、その女性が一番喜んでいたのが
このレタスクリームでした。
マークもレタスの絵でとってもわかりやすいですよね。
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半信半疑ながら試してみるととても伸びがよく、肌が乾燥しません。
日本より乾燥しているチリの気候に合っているのでしょう。

そしてこれはLeche Lechuga(レチェレチュガ)。
レタスミルクです。これもそのまんまの名前。
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チリではローズヒップが有名なんですが少し高価です。(日本円にしたら安いですが)
レタスクリームシリーズは値段が安いのが一番良いとこかもしれません。
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先日も書きましたが、18日はチリの独立記念日でした。
今年は4連休(16日から19日)ということもあって、特に盛り上がっていたそうです。

独立記念日にはエンパナーダを食べてチチャを飲み、クエカを踊るというのが一般的だそうです。

エンパナーダとはパイのようなものの中に具が詰まっている軽食のようなものです。
一番多いのは肉、オリーブなどが入ってるもので、チーズだけのものや魚介類のもあります。
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チチャとは発酵酒で、サンティアゴでは主にぶどうのチチャが飲まれているそうですが、
南の方ではりんごのチチャが一般的だそうです。

クエカはチリで昔から伝わる踊りです。鳥の求愛行動が元になっているらしく、
白いハンカチを振りながら踊るちょっとかわいいダンスです。
こういう衣装を着て踊ります。
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前回に引き続きフェスティバルの話です。
夜の7時からだったんですが、驚くことに時間通りに始まりました。
一番最初はSanto Barrio(サント バリオ)というバンドでした。
このバンドは全く曲を知らなかったんですが、スカ系のバンドで
「CD買おう」と思うくらい良かったです。

そして次はLos Miserables(ロス ミセラブレス)
このバンドの曲も全く知りませんでした。
高校生や大学生に人気があると聞いていたので、アイドルっぽいのかと思っていたら
結構ベテランだそうで、ロックバンドでした。

3番目は出演予定がなかったバンドなので、バンド名はわかりません。
まだそんなにキャリアが長くないそうですが、なかなか良いロックバンドでした。

4番目、Inti Illimani(インティ イジマニ)
彼らはチリでは知らない人はいないくらい有名で キャリアも長い人達です。
フォルクローレとロックを混ぜたような感じの音楽なんですが、素晴らしかったです。

5番目、Illapu(イジャプ)
彼らもとても有名なバンドで、同じくキャリアも長いです。
彼らもフォルクローレを主体とした音楽です。
私は彼らのコーラスが好きで、生で聞けて感動しました。

6番目、Sol y Lluvia(ソル イ ジュビア)
このバンドもキャリアが長く、知らない人はいないくらいの
有名なバンドです。一番ストレートに軍事政権批判をしていたためか、一番盛り上がっていました。
観客の一体化が凄くて感動してしまいました。

7番目、Chancho en Piedra(チャンチョ エン ピエドラ)
彼らはライブでよく被り物をするのですが この日はみんな「ペンギン」でした。
(しかも目つきの悪い・・・)
もう7番目なので、観客も疲れて寝転んでる人たちが増えてきていました。

8番目、La Sonora Tommy Rey(ラ ソノラ トミー レイ)
このグループはチリではパーティに欠かせない「クンビア」という種類の音楽をやっています。
ホーンセクションが20人くらいいて、 ラストにふさわしいノリのライブでした。
この人達もチリでは超有名です。

一つのバンドにつき30分から40分くらいのライブで、終わったのは2時過ぎでした。
セッティングが10分から15分くらいしかなかったのに、全体的に音がとてもよくて驚きました。
チリは日本より乾燥してるから音の伝わり方が違うのかな?

そして一番頑張っていたのは「Juanito君」たちでした(^^;;
全部のライブでぽこぽこ浮いていたのが面白かったです。
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by chilemoya | 2006-09-15 03:03 | 音楽
9月9日の土曜、フェスティバルに行ってきました。
このフェスティバルはサンティアゴ大学(略称USACH)が主催したもので、
入場料一般4000ペソ(約800円)前売り3000ペソ(約600円)という格安にも関わらず
出演したのはチリでとても有名なバンドばかりでした。
このフェスティバルの主旨が少し政治的なものを含んでいたので、
賛同したバンドが出演したのでしょう。

1973年9月11日のクーデターによりチリでは軍政が始まりました。
当時、軍政に反対した人々を始め一般人への弾圧は相当ひどかったそうで
16年前に政権が交代するまでに多数出てしまった行方不明者・亡命者などの問題は
未だに殆ど解決していません。
その問題に対しての学生運動も盛んに行われていたりします。
そしてこのフェスティバルもそういった主旨で行われました。
出演バンドのメンバーの何人かは実際に亡命をしていた人たちです。
彼らのメッセージや現在の学生運動のリーダーのメッセージ、
軍政当時、独裁を敷いていたピノチェトのインタビューなども
演奏の合間、セッティングの時にモニターで流されました。
その映像に対して観客は拍手を送ったり、ブーイングをしたりしていました。

ステージの様子です。
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今回の出演バンド。これはTシャツのバックプリントです。
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そしてとうとう買ってしまいました、Juanito(フアニート)君。
Chancho en Piedraのマスコットです。お祭り価格で4000ペソもしてしまいました。
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少し長くなったのでコンサートの様子は次回書きます。
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by chilemoya | 2006-09-13 03:01 | 音楽
久しぶりにきれいな夕焼けだったので撮りました。
これは9月6日で満月の一日前です。
月が昇ってくる場所がうちから見て真正面になったので
とってもきれいでした。
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日本では月にうさぎがいるっていいますが、チリでは何がいるのかな?
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サンティアゴの冬は空気がとっても汚れていて山もきれいに見えないんですが
この日は風が結構あって夕方にはきれいな景色を見ることができました。
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チリでは今週、14歳が話題になっています。
9月4日より親権者の承諾なしである薬が買えるようになりました。
それは通称「Pildura del dia despues(ピルドゥラ デル ディア デスプエス)」。
販売名は薬品会社によって色々あるのでここには書きません。
何の薬かというと「妊娠しない薬」なんです。
性行為をした次の日に飲めば妊娠しないという薬なんですが、
14歳から買えるってことに驚いてしまいました。
チリでは出産の低年齢化が進んでいて、子供が子供を産んでいるという状態が結構あるそうです。
チリはカトリック教徒が多いんですが、この薬は堕胎行為にあたるのではないかと問題になっています。
カトリックではコンドームの使用でさえ数年前に許可されたばかりです。
法律的には認められても、宗教的には認められないんでしょうね。
それにしても、赤ちゃんを抱いた高校生が学校に通ってるっていうのも
日本ではないですよね。


もう一つの14歳の話題はNicolás Millán(ニコラス ミジャン)です。
彼はColo Colo(コロコロ)というチリで最も人気のあるサッカーチームに所属、
14歳でのプロデビューはチリ史上初だそうです。
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by chilemoya | 2006-09-08 02:58 | サッカー
日本で「チリ名物」と聞くとワインやサーモンが有名ですが、
サンティアゴでは私が思っていたほどサーモンを食べていません。
こちらに来て知ったのがこの「マンハール」です。
南米の他の国のことはわかりませんが、チリ政府のサイトにもマンハールの作り方が載っているくらいなので、チリ名物と言ってもいいような気がします。

このマンハールはキャラメルクリームといった感じの味なのですが
とってもとってもおいしいんです。
ケーキやお菓子に使われてるのは当たり前なくらいチリではよく食べます。

この写真のはパンにつけるタイプなので、少し甘さが控えめな気がします。
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COLUNというメーカーの物が気に入ってます。
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私は元々甘いものはあまり食べなかったんですが、マンハールにはやられました。
お菓子もマンハール入りを選んで買うようになり、すっかりマンハール中毒です。
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by chilemoya | 2006-09-07 02:56 | 食べ物
9月18日はチリの独立記念日です。
チリの人達は「独立記念日」とは言わずに「18(ディエシオチョ)」と合言葉のように言って
今とても浮き足立った雰囲気です。
18日前後にはあちこちで色んなイベントがあるそうです。
私の住んでいるComuna(コムナ=区)には国立競技場があるので、
そこで大々的にイベントを行うそうです。

8月に入った頃からいろんなお店で飾りつけやお祝いに必要なものが売られ始めました。
そしてうちでもこんなものを買って少し気分を盛り上げています。

テーブルクロス。国旗の色が使われています。
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こんなものまで・・・以前から鍋つかみが欲しかったので、買ってしまいました。
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18日までに小さい旗なんかも買って飾ろうかなって思ってます。
初めての18日、どんな感じなのかとても楽しみです。
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