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私はキャラクター物が好きで、日本にいるときは色々持ってましたが、
チリに来るときはたった一つしか持ってきませんでした。
それがこのポーです。
彼女はテレタビーズというイギリスのテレビ番組のキャラクターなんですが、
5種類の言葉を話してくれるので、退屈なときの良い遊び相手になってます。
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そして、やっとポーにもお友達ができました。スコットです。
彼はチリで売っているトイレットペーパーのキャラクターで、トイレットペーパーを購入するとパッケージについてるステッカーをビデオ屋に持っていくと、1490ペソで買えてしまうというキャンペーンをやっていたのです。
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肉球部分が刺繍になってます。
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二つ並べてるとかわいいでしょ?
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チリは日本のように「キャラクター物」がたくさんあるわけではないので、 こういうキャンペーンは絶対見逃せません。 (大げさ?)

他にも色々やってほしいなーと思っている今日この頃です。
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チリでは24日から26日まで3連休でした。
その真ん中の25日、とてもお天気が良かったのでポマイレに行ってきました。
ポマイレはサンティアゴから1時間ほどの所にある小さな街で、
陶器が有名だそうです。

街の入り口です。チリではカトリック教徒が多いそうです。
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少し離れたところにあったおみやげ物やさん。建物の雰囲気が良いですよね
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バス停です
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こういった小さなお店がたくさんある街です。
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民芸品やおみやげ物やが大好きな私は「街中全部みやげ物屋」のこの街がとてもおもしろかったです。
サンティアゴと違い、かなり田舎町といった雰囲気で時間の流れ方も違うような気がしました。

チリでは豚が幸運の動物なのか、豚の置物がたくさん売っていました。
「信楽のたぬき」くらいたくさんありました。

そして、陶器の食器や鍋なんかもたくさん売っていたんですが、一番心を引かれたのが
「ホットワイン用鍋とコップのセット」でした。
ハイジなんかに出てくるシチューの鍋のような形で、周りにコップをかけるフックがついていて
飾っていてもすごく「おっしゃれー」な感じなのです。
チリにいる間に絶対買うぞーと心に決めたのでした。
無事購入できたら写真と共に報告したいと思います。
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by chilemoya | 2006-06-28 21:58 | 旅行
6月21日はチリの先住民族における新年だそうです。旧暦の正月のようなものだと思います。
そして、この日から季節は冬になるそうです。

最近の夜明けの風景です。
もう少し前まではもっと右の方から太陽が出ていたんですが、位置がだいぶ変わりました。
夜明けといっても早起きしたわけではなく、7時半くらいの風景です。
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10分くらい経つとこんな感じです。本当はもっと雪が積もっていなければならないはずなのに、
まだ山肌が見えています。
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そしてこれはまたまた虹の写真です。
よーく見ると2本出てるのがわかりますか?とってもきれいでした。
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といっても、怪談ではありません。
スーパーマーケットで感じたちょっと怖いことです。

その1
以前も書きましたが、こちらでは巨大なフジツボが売っています。
いつもあまり見ないようにしてるのですが、
その日はなぜか久しぶりに店頭に並んでいたので見てしまいました。
動いてるんですー、フジツボの中身が・・・
とてもこの世のものとは思えないような気持ち悪さ(>_<)
「うぎゃー、きもー」って思わず言ってしまいました。
触覚のようなひもみたいなのが「にゅるにゅる」と中から出てきていて、
その中では、やどかりの手みたいな爪がかちかち動いてました。
アメリカ映画で、イカやらタコやらカニの巨大なのが人間を襲うって
いうのがありましたが、フジツボなんかもっと凄そうです。
あのにゅるにゅるの触覚で捕まったら逃げられません。
そして、あの爪で切られたらもう終わりです。
とか、くだらないことを考えてしまうくらい怖かったです。

その2
冷凍食品のコーナーにかなり大きなものがありました。
「なんだろう?」と思って見ると、豚が丸々冷凍してありました!!
内臓や骨は抜いてあるのか、ぺちゃんこになっていたんですが、
頭から足まで全部揃ってました。
鳥が丸ごと売っているのはよく見かけますが、
頭は切り取ってあるためあまり何も感じないんですが、
豚は頭がついたままなので、ちょっとびっくりします。
しかも、子豚ちゃん・・・
ちょっと悲しそうな顔に見えてしまった私の頭の中は
なぜか「ドナドナ」が流れていました。
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週末の午後、旦那のスーツを買いにショッピングモールに行きました。
「父の日割引」を狙って行ったので、かなーり混んでいましたが
良い感じのを見つけたので試着することになりました。
その店では試着室が10室ほどあって、そこへの入り口に係りの人が立っていて
何着持って入ったかを確認してから試着室が並んでいる所へ案内してくれます。
私達の他にも別の夫婦がいて、旦那の着替えを待っていました。
なので、私も普通についていって彼の着替えを待っていました。
が、試着室への入り口で係りの人と男の人がもめているのが聞こえたので
なんだろう?と思っていたら、以下の会話が聞こえました。

係の人「入っちゃだめですよ」
男の人「なんで?」
係の人「試着する人以外は入ってはダメなんです」
男の人「でも、彼女は入ってるじゃないか」
係の人「奥さんはいいのよ」
男の人「僕も同じようなもんなんだ」

???私の聞き間違い???
私はまだスペイン語が堪能ではないので、細かいところはわかりません。
が、「奥さんはいいの」「僕も同じだ」という会話が繰り返されていたので
多分、その辺りは聞き間違いではないと思います。
でも、かなりもめていて結局彼は一緒に来ていた人の試着室の前まで行けませんでした。
幸い、その連れの人は入り口から近いところの試着室を使っていたので、
着替えてから出てきて「どうだ?」との感じで足止めをくらっていた彼に見てもらっていました。

その後、チリでは大人の男の人同士であまり買い物をしないという話を聞き
やっぱりゲイのカップルだったのかなー?ってずっと気になってます。
本当にどうでもいいことなんですが(^^;;
チリでもゲイはそこそこ多いそうです。
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またバスの話題です。
昨日、6月15日よりバスの運賃が上がりました。
350ペソから370ペソへ20ペソ上がったんですが、2年前は300ペソだったそうです。
2年で70ペソはすごい上がり方ですよね。
日本円で考えると14円程度ですが、チリでの物価を考えるとやはり70円くらい上がったことになります。
以前も書いたのですが、今のバスは個人経営なので定期券という制度がありません。
乗った人の乗車賃がそのまま収入になります。
今回の値上げの原因はガソリン代の高騰です。
1ヶ月の間に1リットル当たりで70から80ペソも上がっています。
チリも日本と同じように石油などの資源を他国に頼っているので、
売ってもらえないと高騰する一方です。

仕方がないとはわかっていても、値上げは嫌ですね。
今までは地下鉄よりもバスの方が安かったんですが、
これで同じ乗車料金になりました。
が、地下鉄は終電も早いしどこでも走ってるわけではないので、
結局バスを利用する人は減らないと思います。
バスは夜中でも走っていますし、走っている区域も細かいです。
ちなみに、バスも地下鉄もどこまで行っても同じ料金のままです。
日本の地下鉄もどこまで行っても同じ料金にしてくれたらなーって思います。
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サンティアゴにはとてもたくさんの野良犬がいます。
日本では保健所がすぐに保護しに来るので
街中に野良犬がいるということはありませんが、
サンティアゴでも時々は連れていくようですが、
本当に街中に驚くほどたくさんいます。

でも、みんなすごくおとなしくて人間にむかってくることはありません。
チリの人達は野良犬対して良い意味で無関心です。
けれど夜に食べ残したものなんかを野良犬のために
植え込みの陰なんかにおいていたりするので、
野良犬もおなかをすかせることなく、生活をしていってるようです。
道を歩いていても、犬がついてきたりしても追い払うことなく
自然のままにしているので、犬も襲ったりしないんでしょうね。
そして野良犬たちは生活の知恵からなのか、
きちんと信号を守っています。
チリの人は大阪と同じ(?)で信号をきちんと守りません。
赤でも車が来ていなければ青と判断して渡ります。
が、犬たちはちゃんと信号が変わってから渡っています。
そして私も大阪人なので信号を守ってないことが多々あります。
犬に怒られちゃいそうですね(^^;;
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とうとう始まりました。
サッカーが好きな私にとっては楽しい日々の始まりです。
開会式から張り切って見てました。

開会式はドイツの民族色を出しながら、歴代チャンピオンチームの選手も
たくさん登場していたのでなかなか楽しめました。
が、チリで人気の「アルゼンチンのマラドーナ」は遅刻したようで、
開会式には出ていませんでした。

今は2日目が終了したところで、5試合が終わりました。
個人的に応援しているスウェーデンが引き分けたのはとても残念でしたが、
試合はなかなか良かったように思います。
先日チリ代表がスウェーデンで親善試合をした時も引き分けでした。

日本ではヨーロッパで試合があると夜中に放送されますが、
チリでは午前から夕方になるので、眠い思いをしながら見ることがないので
とてもありがたいです。
普段は専業主婦は退屈ですが、こういうときは「働いてなくてよかったなー」って思います。
これから約1ヶ月サッカー中心の生活を送ります(^o^)v
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by chilemoya | 2006-06-11 21:50 | サッカー
6月に入ってサンティアゴは雨の日が多いです。
毎日曇りで気分も少しくらーくなってしまいますが、 その代わりに夕焼けがとてもきれいです。
夏の澄み渡った空の時の夕焼けと違い、雲に赤く反射して 怖いくらい真っ赤な空になります。

これは6月4日(日)の写真です。
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これは6月6日(火)です。少し山に雪が積もっているので、白く光ってます。
うちから見て東側の山です。
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同じく6月6日の西側の風景です。雲に夕日が反射してすごーく赤いです。
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そしてよく見たら虹が出ていました。かなり薄くてわかりにくいですが。
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この日はチリに来てから一番きれいな夕焼けでした。
またもっと寒くなって雪がたくさん積もるときれいでしょうね。
ちなみにサンティアゴ市内は雪は積もらないそうです(;_;)
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チリにはオンセという習慣があります。
私がチリに来る前に見た旅行番組でオンセの説明をしてくれていました。

オンセとは昔ドイツ人移民が一仕事終えた後にお酒を飲むことにしていたらしいのですが、
「お酒を飲む」というのはあまりにもストレートな表現すぎるし、
まだ明るいうちにお酒を飲むのは少し抵抗があったらしく
アルコールという言葉の隠語としてオンセという言葉が生まれたそうです。
オンセとはスペイン語で数字の11で、アルコールを意味するドイツ語が
アルファベットで11文字だからだそうです。
今ではお茶とケーキに変わりつつありますが、夕方にお茶することを
「オンセする」というふうに言葉が残ったそうです。

それを見て「3時のお茶みたいなものかー」と思ってこちらに来ましたが、
少し間違いでした。
オンセというのは確かにありますが、お茶というよりも
「1日4食のうちのひとつ」という感じです。
昼食と夕食の間の食事という感じで、しっかりパンやハムチーズなんかも食べます。
もちろん、クッキーなんかの甘いものもテーブルに乗りますが
どちらかといえば「食事」です。

平日のチリの食事というのは、まだ体験していないのでわかりませんが
週末はこんな感じです。

朝はゆっくり寝て、11時くらいに朝食。
2時くらいから5時くらいまで準備も含めてゆっくりと昼食。
8時から9時くらいにオンセ。
12時前くらいに夕食。

チリでは昼食が一番メインになるので、夕食を食べないこともあるようですが、
大量の昼食を時間をかけてゆっくり食べて、オンセまでに散歩なんかをして
おなかをすかせてまた食べます。
時間を見ていただくとわかると思いますが
料理を作る人はほとんど一日中キッチンにいる事になります。
ですが、家族みんなでわいわいと作るので楽しいかもしれません。
食べることが大好きなチリの人達は、料理するのも好きかもしれませんね。
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