カテゴリ:音楽( 84 )

夜10時より好きなバンドが二つ出るイベントがあると聞いて
すっごーい気合いを入れて行ったのに、中止でした・・・
この時期、独立記念日の連休中で、あちこちでFondaというイベントがあります。
このイベントもそんな一つだったので、まさか中止になるとは思っていませんでした。
あーとってもとっても残念。
そのまま帰るのも勿体ないので、Bellavista(ベジャビスタ)というところにある観光客向けの
お店やレストランが集まっているところに行って本やら銅板の絵を購入。
(ここは夜中の12時までやってました)
クエカ(チリのダンス)のショーを見たりして、すっかり観光客でした。

話は変わって・・・
うちでは休日にはRadio FuturoというFM局を聞いています。
FuturoはFutureって意味なんですが、このラジオ局はなぜか
古い曲がよくかかるんです。
しかも、80年代によく聞いていたHard Rock系。
一時はKingdam Comeがよくかかっていました。
年中よくかかるのはAC/DCとIron Maiden。Rashもよくかかるかな。
興味がある方はここで一度聞いてみてください。
(Radio Onlineをクリックすると聞けます。)
結構おもしろいです。
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by chilemoya | 2007-09-18 01:26 | 音楽
先週の土曜、Juana Feというバンドのライブに行ってきました。
このバンドのライブは今までに何度も見逃していたので、やっと見れたという感じでした。
今、Callejeroという曲がヒット中で人気があるため、入れないと困るので早めに会場に行きました。
会場はライブバーで10時半からの予定だったのですが、10分過ぎくらいに到着。
中に入るとなんとガラガラでした。
ステージではパーカッションの調整中でしたが、私たちはテーブルについて
飲みながら待っていました。
15分ほどでメンバーが出てきて「今からリハーサルします」と・・・
2曲ほど演奏し、大ヒット曲のCallejeroまでやってくれてちょっとお得でした。
そして別のバンドのメンバーが来て、これもまたリハーサル。
そうするうちに観客も段々増えてきました。
結局11時半過ぎにゲストバンド、Naralucaのライブが始まりました。
このバンドはアルゼンチンのバンドで、ギター・ベース・ドラム・アコーディオンの4人編成。
ジプシー音楽っぽいような感じの曲を1時間ほど演奏。
そのバンドが終わる頃には客席はいっぱいになっていました。

そして1時前にやっとメインのJuana Feが始まりました。
彼らの音楽は「Afrorunba Chilenera」というちょっとわけのわからないジャンルですが、
ノリのいい踊れる曲ばかりなため、狭い会場はディスコ状態でみんな踊ったり
歌ったりして楽しんでいました。
私は彼らの曲を3曲ほどしか知らないんですが、充分楽しめました。
(CDはあちこちで探しているんですが、どこの店も売り切れ中)
タイトルのAsi no maaaはボーカルの口癖で、ライブ中にも何回も聞いたため
次の日は朝から旦那と意味もなくこれを連発。
Juana Feのボーカルは特徴のある声で、このAsi no maの言い方も
とっても特徴があるので結構頭の中に残ります。
(Calljeroのビデオでも言ってます)
ちなみにAsi no maは本当はAsi no masで、チリ人は最後のsは発音しません。
意味は「そこまで」とか「その辺で」とかって感じでしょうか。
普段チリ人が結構よく使う言葉です。

ライブと関係はないですが、このライブバーにはカリスマ店員がいました。
100人を超えるお客をたった二人でこなすんです。
ライブが始まると客席は暗くなるし、テーブル席も客が勝手に動かしたり、
前の方や空いているスペースに移動して踊ったりしているのに、
聞いた注文は間違いもなく、最後はメモを持って周ってお勘定をこなしていました。
しかも、ちょっとでも空いた時間に踊ってるんです!!
あの余裕は絶対真似できないなーって感心してしまいました。
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by chilemoya | 2007-08-28 07:52 | 音楽
南米のフォルクローレがお好きな方はご存知かと思いますが、
これはQuena(ケーナ)という楽器です。
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以前から何か楽器がやりたくて「何にしよう」とずっと思っていました。
中学の頃に吹奏楽をやっていたので、「吹く楽器」が良いなーと思っていて、
先日近所をぶらぶらしているときに楽器屋さんでケーナを見つけました。
ケーナなら大きくないから持って帰りやすいし、
知人の笛演奏家さんが関西で教室を開いてらっしゃるし、
一番いいかもーと思って「笛が欲しいなー」と旦那に言うと
「買ってもいいよ」と即OKをもらいました。

そして本日、旦那についてきてもらい購入してきたのが上の写真の物です。
楽器屋さんのおっちゃんに「試していいよ」と言われたんですが、
「これから始めるので」というと「教則本もあるよ」と言ってくれました。

初めて触る楽器で、吹き方も全くわからない状態でしたが
何度か試すうちに音が出るようになりました。
旦那に「すごいやん、音鳴ってるやん」って言われてテンションが上がり、
10分ほど吹いていたら結構疲れたので、一旦休憩して昼食を食べてから再び挑戦。
吹きながら「あー、腹筋使ってるなー」と思ったりなんかして、
休憩を挟みながらピーピー吹いてました。
30分もすると結構体が温まって、軽く運動したあとくらいに息が上がってきました。
吹き方が定まっていないので、無駄な呼吸が多いせいもあるのでしょうけど、
ちょっとずつコツなんかも自分なりにつかめた気がして、かなり楽しくなってきました。
日本に帰るまでに1曲は吹けるように頑張って練習しようっと。
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by chilemoya | 2007-08-26 07:40 | 音楽
8ビートギャグです。
こんなサイトがあるって知りませんでした。
もう20年以上も前なんですねー。
教授とデビちゃんやリッチーとジョーリンの関係が好きでした。
暇なときにでも見てみてください。
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by chilemoya | 2007-08-23 00:47 | 音楽
以前ここに書いたSinergia15周年記念ライブに行ってきました~!!
このバンドの歴史はよく知らないんですが、ボーカル以外はみんな若いので
多分ボーカルが音楽活動を始めて15周年ってことなんでしょう。
(ドラマーなんてまだ21歳だし)
前回もかなりの衝撃を受けましたが、今回もやっぱり凄かったです。
DVD撮影をするということもあって、メンバーも気合充分。
最初はお揃いの真っ赤なつなぎで30分ほど演奏し、その後一回目のお色直し(^^;;
その時にメンバーが担当以外の楽器を演奏。
ギタリストがベース、ドラマーとベーシストでツインギター。
DJやってるうちの一人がドラムを叩いていましたが、みんな完璧!!
(このバンドにはDJが二人います。)
2曲ほど演奏してからまた幕が閉まり、彼らのCDを全てプロデュースしている人が
アコーステックギターを持って登場。一緒に演奏していました。

今回私が一番ライブで見たかった曲「Banda Ancha」もやってくれました。
この曲は途中不思議な歌い方をするんですが、これはCDで聞いてたときは
「DJの処理だろうなー」と思っていたんですが、なんとボーカルが生で歌ってたんです。
大爆笑させてもらいました。
本編の最後は放送禁止状態のパフォーマンスをする「Chacalin」。
これも涙が出るほどの大爆笑。
彼らは演奏が素晴らしいので、ここまでのパフォーマンスができるのかもしれません。

アンコールは2回目のお色直しをして、大ヒット曲「Te enojay por todo」を演奏。
約2時間ほどのライブの後、幕が閉まっても帰らないファンのために
ボーカルが出てきてマイクなしで1曲だけみんなと大合唱してくれました。

すごく観客を楽しませてくれる彼らのライブは中毒になりそうです。
また機会があったら行きたいと思います。
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by chilemoya | 2007-08-12 11:57 | 音楽
先週の土曜、Joe Vasconcellos(ジョー・バスコンセジョス)のライブに行ってきました。
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写真を見ていただくとおわかりかと思いますが、私はいつも彼のことを
「めがねのおっちゃん」と言っています。(名前が言いにくいし)

彼は以前ここにも書いた、うちの旦那がどおおおしても行きたいって言っていた人です。
運良く、近所のライブハウスで出ることがわかったので行ってきました。
(なので10日は二人でSinergiaに行くことになりました(^^)v)
めがねのおっちゃんはチリでは大御所といってもいいくらいのミュージシャンで、
色んなアーティストに影響を与えていて、キャリアも長いそうです。
ジャンルはフュージョンに近いのかな?
いろんなタイプの曲をやっているんですが、この日はライブハウスということもあってか
結構「踊れるノリのいい曲」が多かったように思います。
元々Congresoというバンドのパーカッション担当だったので、
コンガなんかを叩きながら歌ったりしていました。
私が知っていたのは5・6曲程度だったんですが、
2時間ほどのライブはすごく楽しめました。
ミュージシャンがおっちゃんならお客さんも平均年齢が高く、
今ハマって見ているドラマに出ている俳優も二人来ていました。

今後も見たいライブが目白押しです。楽しみ~!!!
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by chilemoya | 2007-08-07 02:22 | 音楽
先週の土曜、Difuntos Correaのライブに行ってきました。
(この写真はセカンドアルバムのジャケット)
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このバンドは去年の音楽の日のイベントで見たんですが、
その時は4・5曲ほどしか聞けなかったので、ずーっと旦那に
「絶対フルのライブを見たい」と言い続けて、やっと行くことができました。
今は冬休みなので、色んなライブが格安で見られるんですが、
このバンドはCDに「ライブ招待券」が一枚ついているのでそれを利用し、
あと1枚だけ購入しようと思ったらそばにいた人達が
「友人が来られなくなったのでチケットあげます。」と言ってくれ、
なんとタダでもらってしまいました。

メンバーはボーカル兼ギター・リードギター・ベース・ドラム・トランペット・トロンボーンという6人編成。
モール内にある200人くらいの小さな会場は満席で、私達は席がなく立ち見でしたが、
結局席がある人もみんな立って見ていたので同じですね。
このバンド、曲は一昔前のロックという感じで、ルックスも良いとは思えないんですが、
なぜか女子高生にすごく人気があり、アイドルのコンサートのようでした。
この日はラジオの公開放送だったので1時間で終わると思っていたのですが、
放送終了後に新しいビデオを流し、その後また40分ほどのライブを続けてくれたのです。
彼らは去年の年末にセカンドアルバムを出したところなんですが、
もう次の新曲を1曲だけプレーしていました。

アルバムの1枚目は10曲入りで30分ちょっと、2枚目は12曲で40分ちょっとという
今時珍しいくらい1曲が短いので、演奏した曲数もかなり多かったため、
聞きたかった曲を全て聞けて大満足でした。
(彼らのサイトでほとんどの曲を聴くことができます)

土曜は昼間に雨が降ったため、ライブ終了後にはかなり冷え込んでいましたが、
空気がきれいだったので屋上駐車場から見た夜景もとってもきれいでした。
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by chilemoya | 2007-07-26 23:00 | 音楽
先週の金曜、またまたパジャドールを見に行ってきました。
パジャドールの過去記事はこちら

今回はLos Mentaosという4人組みの人たちのみ。
チリ国内だけでなく、国外でもパジャドールの存在を積極的に広めている人たちです。
(画像は彼らのサイトから)
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パジャドールの詩は韻をふんだり、独特の言葉を使うので
チリ人でも慣れないと意味がわかりにくかったりするそうです。
なので私がわからなくても当たり前。
最初からそういう気楽な気持ちで聞くので、たまにわかったらすごくうれしかったりします。
会場はうちより少し南の山よりなので、すごーく寒かったんですが、
始まると同時にホットワインが配られたので、体も温まりました。
約1時間くらいの演奏だったのであっという間でしたが、
来月には去年行った全国パジャドールの集いを再びやるそうなので
また行ってみたいと思います。
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by chilemoya | 2007-07-25 01:48 | 音楽
13日の金曜日、Axelのコンサートに行ってきました。
彼はアルゼンチンの歌手で、中南米では結構人気があるようです。
ロマンチックな歌にルックスも良いので、チリではアイドル的人気が凄く、
コンサートもAxelと書いた鉢巻をした女の子達がたくさんいました。
さすがにうちの旦那はあまり好きではないみたいなので、
初めて一人で行ってきました。

彼は2月に行われたViña2007というフェスティバルに出ていたんですが、
その時やっていた朝の番組にもゲスト出演していて、
朝早くだったにも関わらず、すごい声量で歌っていたので
「この人の声を生で聞くとすごいだろうなー」と思っていました。
で、その時からコンサート見たいなーと思っていたので、
すごく楽しみにしていました。

Hoyという新しいアルバムのためのコンサートだったので、ほとんどそこからの曲。
途中、Lucho(ルーチョ)こと、Luis Jaraというチリでは超有名な歌手のゲストもあり、
二人で彼の大ヒットソングManañaを熱唱していました。
この曲はうちの旦那が留学していた頃の一番思い入れがある曲なので
私だけが生で聞いてしまって悪いなーとか思ってしまいましたが・・・

Axelの曲は色んなタイプの曲があるんですが、
私はピアノを弾きながら歌うバラードタイプのものが好きです。
一番最初に好きになった曲はQue estas buscando
そして、ついついいつも口ずさんでしまうのはTu amor por siempre
メロディが覚えやすく、みんなで歌えるっていうのが人気がある理由なのかもしれません。

約2時間のコンサートもあっという間で、帰ってからもずーっと頭の中は彼の曲。
夢まで見てしまいました(笑)
いつもはRockのコンサートに行くことが多いのですが、
たまにはこういうのもいいなーって思いました。
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by chilemoya | 2007-07-16 01:02 | 音楽
なぜ胃が痛くなって熱が出たのかわかりませんが、
ネットでこれを見て、急にテンションが高くなった後だったので
これが原因かもしれません。
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Sinergia15周年記念ライブです。
半年ほど前にライブを見て衝撃を受けて以来、
また見たくて見たくてしょうがなかったんです。
しかも今回は記念ライブなので、DVDも出すらしいのです。
ライブのDVD売っていいんですか?やばくないですか?
と思うんですが、出たら速攻買ってしまうでしょう。
残念ながらうちの旦那は別のライブに行きたいらしく、別行動になりそうです。
その人のライブは何回も他とバッティングしていて、今度こそは優先させたいそうです。
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by chilemoya | 2007-07-13 06:29 | 音楽