カテゴリ:音楽( 84 )

先週の金曜、Pablo Milanesのコンサートに行ってきました。
彼はキューバの歌手で、ラテン音楽が好きな方の間ではとても有名な人だそうです。
で、私はラテン音楽を聞き始めたのは最近なので
彼の曲を一曲も聴いたことがなかったんですが、
「絶対楽しめるから」という旦那の言葉で行くことになりました。
会場は以前も行ったことのある国立競技場内のテニスコート。
今回はキューバからの大御所ということで、アリーナに当たる部分にも座席があり
かなり細かくブロック分けがされていました。
この会場はどの席でもステージが見やすいため、
私たちは一番上のブロックで見ることにしました。

9時半ごろに日が沈み、ようやく辺りが暗くなってきたころからコンサートがスタート。
私が思っていたラテンのイメージとは違う、とても静かな曲で始まりました。
ゆったりした曲、ノリのいい曲が半分ずつくらいで演奏され、
どれも本当に素晴らしい曲ばかりでした。
一番盛り上がったのはチリのクーデターを題材にした曲。
熱唱した彼に観客はみんな大歓声を送っていました。
途中で娘さんが出てきて一緒に歌ったりと、約2時間のコンサートはあっという間でした。

が、なぜかこの日めちゃくちゃ寒くてサマーニットの上にニットジャケットを着ていても
まだ寒く、「冬用のコート持ってくればよかった」と思うくらい。
気温は12度くらいだったと思うんですが、風が冷たくて体感気温は多分
10度以下だったと思います。
寒さに強い旦那も「さすがに寒かったわ」と腕をこすっていました。
(旦那は半袖のぺらぺらのシャツ1枚だったので・・・)
夏でも夜は気温が下がるのは楽なんですが、ここまで下がらなくてもーと思いました。
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by chilemoya | 2008-01-30 02:27 | 音楽
週末、「労働者のためのコンサート」に行ってきました。
Sol y lluviaとInti-illimaniというベテランバンドが出るコンサートで、
どちらも大ファンであるうちの旦那はかなり張り切っていました。
(ジャンルはフォルクローレです)
会場は国立競技場敷地内にある、テニスコート。
ここは観客席がすり鉢状になっているため、音の反響がものすごく良くて
私も大好きな会場です。
以前、ここでSol y lluviaを一度見たことがあるんですが、
このブログには書くの忘れてました。
Intiは9月に40周年記念ライブに行ったばかりで、ここでも紹介しています。

ライブは9時過ぎから始まり、2つの前座バンドが出ました。
1つ目はSol y lluviaのカバー?と思わせるほど影響を受けていたバンドでした。
2つ目は以前見たことがあると旦那は言っていたんですが、
私は全然覚えていませんでした。あんまり好きじゃなかったからかなー。

メインのバンド1つ目のSol y lluviaが始まったのは10時半過ぎ。
このバンドは同世代はもちろんなんですが、若い子達に絶大な人気を誇っています。
今回で3回目なんですが、いつも大合唱に踊りまくりのライブです。
歌詞はかなり政治的イメージが強いんですが、そこがまた人気の出る要素みたいです。
一番好きな曲をアンコールの1曲目でやってくれて、ちょっとうるっと来てしまいました。
この曲のライブをYouTube見つけました。ここ
もう1曲、めちゃくちゃ盛り上がってかっこいい曲も貼っておきます。ここ

そしてInti。このバンドも人気はあるんですが、始まったのが12時くらい。
私はいつもこのくらいに寝るので、始まったときはちょっと疲れてました。
でも、演奏が始まるとやっぱり血が騒ぐもんですねー。
盛り上がり方はおとなしかったんですが、すごーくよかったです。
最後はSol y lluviaのメンバー、別のベテランバンドのメンバーもゲスト参加して、
観客と共に大合唱で終わりました。

そして家に着いたのは2時過ぎ・・・
翌日も出かけたため、結構疲れた週末でした。
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by chilemoya | 2007-12-11 05:12 | 音楽
金曜と日曜、コンサートに行ってました。
金曜はIllapu(イジャプ)の35周年記念コンサート。
彼らは日本でもフォルクローレが好きな方には有名なグループ。
私のフォルクローレのイメージは彼らの音楽です。
35周年記念だけあって、観客も老若男女といった感じで、外国人も多かったようです。
(英語なまりのスペイン語がやたら多かったので)
彼らは演奏はもちろんですが、コーラスもすごくきれいなんです。
私が一番好きな曲はVuelvoという曲で、
アンコールで演奏していたのですが、最後のコーラス部分がめちゃくちゃ凄かったんです。
Youtubeのアドレスを貼ってますので、興味をもたれた方は聞いてみてください。

そして日曜は色んなところでイベントがあってすごーく迷ったんですが、
Parque O'higgins(オヒギンス公園)であった「音楽の日」イベントに行ってきました。
これは去年も行ったのですが、今年は20周年の大掛かりなフェスティバルでした。
出演バンドは約20で、8時間を越える長丁場です。
もちろんそんな長い時間は疲れるので、2時くらいから6時くらいまでいました。
このイベント、チリでは結構有名なバンドもたくさん出るのにタダなんです。
日本では絶対あり得ないだろうなー。
その中でも気に入ったバンドをいくつか・・・
今まで見たことがなくて、見たいなーと思っていたのがAlamedasというバンド。
Chileno!というビデオがおもしろくて気になっていたんですが、
予想通り80年代風の音で楽しめました。
そして次に出てきたLeo Quinterosも80年代風。
Fumadoresという曲のビデオを見つけたので貼っておきます。
で、去年も出ていたんですが、見なかったWeichafe。
彼らはチリのメタルバンドの中でも一番人気があるのかな?
3人編成なんですが、ボーカルはベースとギターが交代でとってます。
ベースのデス声が意外と良いなーって思いました。
Me voy a encerrarという曲のライブです。

暑くなってきたので(そしてあまりおもしろくないのが続いたので)途中で帰ったのですが、
バス停に近くなったとこで聞こえてきたのがSinergia・・・
このブログでも時々出てくる(なぜか一番好きになってしまったかもしれない)バンドです。
(以前の記事はここ
もうちょっといればよかったかなーと思ってしまいました。
で、このイベントはラジオでも放送されていて、家に着いてから続きを聞いたのですが、
最後はJuana Feでした。(以前の記事はここ
このバンドは去年一番最初に出て、観客もほとんどいない状態だったんですが、
今年に出たアルバムが大ヒットしたおかげか、ラジオで聞いていても大合唱状態でした。
うちの旦那の一押しバンドだったので、旦那はこれを聞きながら
「成長したなー」と感慨深げでした。

久しぶりに音楽三昧の週末でした。
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by chilemoya | 2007-11-26 20:53 | 音楽
この前の日曜と昨日でCDを6枚とDVD2枚を買ってしまいました(^^;;
そのうちの1枚は去年日本デビューを果たしたJuanes(フアネス)の新譜。
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新曲は1ヶ月ほど前からラジオやテレビで聴いてたんですが、
やっと買ったアルバムはとっても良かったです!!!
1曲目からめちゃくちゃかっこよくて毎日何回も聞いてます。
日曜に買ったのはこれと旦那がチリの懐メロを3枚。
以前にも書いたかもしれませんが、Feria MixというCDショップでは
3枚買うと1枚おまけでついてくるので、ついつい買いすぎてしまいます。
そして、昨日は突然思い立ってまた行ってみたんですが、
日曜とは違う支店で、店員さんは日本人が珍しかったのか、
5分置きくらいに話しかけられました。
欲しかったCDが売り切れだったので、色々見てると勧められまくり(^^;;
あんまり断り続けるのも悪いので、Fito Paez(フィト・パエス)という
アルゼンチンの歌手のCDのことで訊いてみました。
私  「一曲好きな曲があるんですけど、題名がわかりません。
    ベスト盤にも入ってないみたいなんです。」
店員 「どんな曲か歌ってみて」
私  「・・・たらたらー(サビの部分の1フレーズのみでしかも適当)」
店員 「これかなー?試聴できるから聴いてみて」
私  「これー!!当たってるよー」
なんとスーパー店員でした。
買ったのはこのCD。写真はおかまちゃんっぽいですが、
本当に彼はゲイだったりします(^^;;
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彼のお勧めのままにもう1枚購入し、チリ映画のDVDも2枚買ってしまいました。
どっちも見たことがある映画なんですが、何回も見たいなーと思ったので。
1つはTaxi para 3。
この映画はタクシー運転手が強盗に協力させられて人生が狂っていく話です。
チリではとっても有名な映画です。
もう1つはMachucaという貧しい地域の子とお金持ちの子の交流を描いた映画です。
どちらもチリの貧困層を描いた作品です。
言葉がかなりわかりづらいので、全部完全に理解できていませんが
何回も見たらそのうちわかるかなあ。
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by chilemoya | 2007-11-10 11:12 | 音楽
11月に入りました。今年もあと2ヶ月って早いですね。
チリは初夏のはずなんですが、去年より暑くなっていないような気がします。

さて、春から夏にかけて色々チリにもバンドがやってきます。
その中でも一番有名なのが再結成したThe Police。
12月5日に国立競技場で行われます。(行けないけど)
そしてその前日、一部の友人の間では超有名なTANKARDが25周年記念で来ます。
’99年に来日したときは色々ありすぎたので、ライブの内容はまったく覚えていません。
今回は残念ながら行くことができません。
ちなみに先月来る予定だった同じくドイツのバンドRAGEはチケットの売れ行きが
かなーり悪かったようで、中止になってしまってました。
どう考えてもRAGEより人気があるとは思えないTANKARD。
チケットが売れて無事ライブができるのでしょうか・・・

もう1つ日本では多分お馴染みのYngwieが来ます。
私は彼がとっても大好きでした(ルックスが(^^;;)
毎回彼が来日するたびに昔の面影を求めて行っていたのですが、
出てくるたびにずっこけてしまってました。
だって昔はこんなにかっこよかったんですよー!!
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(写真は彼のサイトから)
事故の後遺症で太り始めて、ギターもいまいちになっていったのですが、
それでも彼のギターソロはなぜか好きで、ライブで延々と演奏されてても
楽しんで聞いていました。
もう昔の面影はないでしょうが、旦那いわく
「ピークに到達してるだろうから、あれ以上は太らないんじゃないか?」
それもそうでしょう。あれ以上太ったらもうギター持てないし、弾けない。
でも、チリに来るんです。
これも行けないけど(>_<)

なんかタイミングが合わなくて行けないライブの話ばっかり書いてしまってますが、
来るってことだけでもわくわくします。
ちなみに来週のTOTO、これも用事が入ってしまったので行けません。
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by chilemoya | 2007-11-04 12:21 | 音楽
ちょっと話は遡って、17日の夜・・・
Puerto NataresからPunta Arenasのホスタルに戻ったのが夜の11時過ぎ。
最初に泊まったホスタルにまた泊まることになっていたので、
そこのご夫婦は私たちが戻るのを待ちかねていてくれたようでした。
着くなり「遅い!!」といいつつ、(冗談でしょうが)いっぱい話をしだして
12時も過ぎ、そろそろ寝ようかとなったところにおじさんが
「フォルクローレのフェスティバルがあるよ」と言いました。
「えー???いつですか?」と旦那。
「明日から3日間」
「え~!!!なんてタイミング!!僕らフォルクローレ好きなんです」
ってな訳で急遽フェスティバルを見にいけることになりました。

1年に1度、Punta Arenasでフェスティバルが開かれているのは知っていたんですが、
いつかはまったく知らず、偶然知ったのはそこのホスタルに
出演するバンドのメンバーが泊まっていたから、おじさんが教えてくれたのでした。
最終日は帰る日だったので行けませんでしたが、
木曜と金曜の二日間、ちょこっとだけでしたが行ってきました。
写真は遠くから撮っているので全て暗いのですが・・・
これはクエカを演奏しているグループ。
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この人たちが同じホスタルに泊まっていました。
Barrio Latinoというグループ。
めちゃくちゃかっこよかったので、翌日CDを売ってもらいました。
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これはコンクール部門に出ていた二人。
コンクール部門は前半しか見なかったのですが、この人たちが一番良かったなー。
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この写真は全て木曜に撮ったものです。
金曜はカメラを持っていかなかったので・・・
でも、チロエ島のクエカや同じ所に泊まっていたもう一組のバンド(ギターアンサンブル)も
すごく良かったです。
このフェスティバルではすごく良かったグループに「ニャンドゥ」のトロフィーが
もらえるのですが、金曜に出演したギターアンサンブルのバンドがもらっていました。
(金曜にもらったのはその人たちだけだったそうです。なんでCDを買わなかったのか・・・)
帰りの飛行機でもニャンドゥを持っている別のミュージシャンが乗っていて、
あまりにも雑な扱いに目が点になってしまいました。

ちなみにニャンドゥとはダチョウに似た鳥です。南米にしかいないのかな?
ニャンドゥの写真は写真ブログの方に載せています。
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by chilemoya | 2007-10-29 04:43 | 音楽
春になったからか、うちの近所にもちょこちょことストリートミュージシャンが出没します。
セントロなんかの人が多い地域には毎日のように演奏をしているのですが、
この辺りでこんな大規模(?)にする人たちは初めてかもしれません。
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スピーカーからはドラムとギターの音が流れていて、それに合わせて
歌ったり、笛を吹いたり踊ったりしています。
一番左の男性はCDを勧めているところみたいですね。
うちの方に向かってスピーカーが設置されているので、
すごくよく音が聞こえました。30分ほどここで演奏してたみたいです。
ちょっと遠かったので、下の2枚はデジタルズームで撮ってみました。
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子供がくるくる廻って踊っていました。
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by chilemoya | 2007-10-11 06:21 | 音楽
春から夏にかけてチリに来るバンドやミュージシャン達がすごく増えます。
ちょこちょことチケットマスターやフェリアチケットという「ぴあ」みたいな
サイトをチェックしていて、いくつかおもしろそうなのを見つけました。

Akira Jinbo Drum Session(10/16)
元カシオペアのドラマーで、世界的にも超有名な神保さんが南米をツアー中だそうです。
この日は旅行中なので残念ながら行けませんが、
サンティアゴにいたら見たかったなー。(って昨日知ったばかりなんですけどね)

THE POLICE(12/5)
つい最近再結成したばかりのPOLICEもチリに来ます。
これはうちの旦那が行きたがってるんですが、平日なのでどうかな?
まだ行くかどうか決めてません。

TOTO(11/9・10)
今のメンバーが誰だかもわからないんですが、ちょっと見たいなーって思ってます。
9日はViña del marで、10日はSantiagoです。

Steve Vai(11/9・10)
TOTOと同じ日程で来るんですねー。
Santiagoではテニスコートでライブなんです。
そのテニスコートは一度行ったことがあるんですが、すごくステージが見やすくて
観客席がすり鉢状になっているので、音がめちゃくちゃいいんですよ。
Steve Vaiが見たいというより、そこでのライブを楽しみたいって感じですが、
TOTOと同じ日なのでどっちに行くか悩み中・・・

Julio Iglesias(11/18)
今日この情報を見つけました。
ConcepucionというSantiagoよりかなり南の町でのコンサートなんですが、
彼、9/29にSantiagoでコンサートをしたばかりなんですよ。
南米を廻ってるのかな?
それにしても1ヵ月半後に再びチリってどういう日程の組み方なのかな?
ちなみに彼は専用ジェットでチリに来てました。

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余談ですが・・・
11月17日の土曜(私の誕生日)、Santiagoでゲイのパレードが行われるそうです。
ちょっと見に行きたいかも~。
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by chilemoya | 2007-10-10 02:55 | 音楽
9月29日、Inti-illimaniの40周年記念ライブに行ってきました。
割と前の方で見ることができたので、写真を撮ってきました。
これはちょっと暗いですが、ステージに写された40年の文字です。
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40年もやっているとメンバーもかなり変わって、曲もめちゃくちゃ多いので
休憩を挟んで3時間ちょっとの長いコンサートでした。
今のメンバーはこの8人。
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この中でオリジナルメンバーはこの二人だけだそうです。(兄弟だそうです)
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今はもう抜けてしまったオリジナルメンバー3人がゲストで来ました。
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他にも同じ世代のバンドのメンバーがゲストで来ていたりして、
ラストは大人数でセッション。
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inti-illimaniはフォルクローレやフュージョンなど色んなタイプの音楽をやっています。
メンバーはみんな1つの楽器だけではなく、色んな楽器をこなしているのに、
歌もめちゃくちゃうまいんです。
CDでは何度か聞いたことがあるんですが、生で聞いたのは初めて。
(もう1つ分裂したバンドの方は聞いたことがあります)
最初からすごい迫力に圧倒されて、鳥肌は立つし目はうるうるするし
本当に何度も感動しました。
3時間以上もやっていたとは思えないくらい、あっという間に時間が過ぎていきました。
チリに来て色んなライブを見てますが、一番感動したライブでした。
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by chilemoya | 2007-10-02 07:17 | 音楽
18日の独立記念日にYein Fonda(ジェーン・フォンダ)に行ってきました。
(このポスター画像は2005年のもの)
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独立記念日のお祭り会場をFondaというので、主催者のシャレでジェーン・フォンダと
名付けているのでしょう。
ジェーン発音をスペイン語風に書くとYeinになります。

主催者はチリで有名なバンド、Los Tresのメンバー。
2年前に再結成、またいつ解散するのかわからないバンドです。
今年はVioleta Parraというチリの音楽界に多大な影響を与えた人の
生誕90周年も兼ねたお祝いのフォンダだったので、Parra一族が何人か出演していました。
(Los TresのギタリストはVioletaのお孫さんです)

Quinta Normal(キンタ・ノルマル)という公園内で行われているのは知ってたんですが
最寄駅を降りて、公園入り口につくと真っ暗。
人もまばらで「本当にここ?」と思うくらい。
近くにいた人に聞くと「このまままっすぐ行ったところでやってる」と教えてくれたので
暗い道を旦那と二人でとぼとぼ行くとテントらしきものが・・・
無事に会場にたどりつけました。

中に入ると意外や意外、テーブルと椅子がぎっしり並べられていて、
通るのも大変なくらいでした。
なんとか席につけて始まるのを待つこと1時間半。
幾つのグループが出るのかもいまいちわからなかったんですが、
(7つくらいは出るみたいでしたが)
旦那のお目当てはParra一族が出るグループ。
2番目に出てきたんですが、みんな椅子やテーブルの上に乗ってしまったので
真ん中より後ろにいた私達は全然見えず・・・
その後Los Tresが出てきて、約2時間ほどライブをしました。
このバンドもすごく見たかったのですが、やっぱり音だけ・・・
この時点で2時過ぎ・・・ここで帰るお客さんも多かったと思います。
私のお目当てはLa sonora de Tommy Reyというグループ。
クンビアという音楽でチリでは一番の人気です。
彼らはイベントやフェスティバルではいつも一番最後。
「3つ目で2時過ぎだったら、Tommy Rayは朝8時くらいになるかも」と思って
残念ながら途中で帰りました。
もう一つ見たかったSinergiaは3回も見ているので「まあ、いいか」と・・・

Tommy Rayは一度去年に見たんですが、その時もイベントが始まって6時間後に
出てきたので、疲れてへろへろ状態だったので踊ることができませんでした。
彼を見るには彼らだけのライブに行かないと体力が持たないなーって思いました。
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by chilemoya | 2007-09-22 03:47 | 音楽