最終回!!

先日書いたドラマ(過去記事はこちら)が2日に最終回を迎えました。
El Señor de la querencia
c0103368_2362511.jpg

(この画像はFacebookから)
主役「領主(パトロン)」をやっていたJulio Milositich(フリオ・ミロスティッチ)
c0103368_23104780.jpg

(これはTerraから)
あまりにもすごいハマリ役だったので、このドラマで一躍有名になり
仕事も多数来るわ、道ゆく人たちに暴言を吐かれるわで(暴力的な領主なんで)
ストレスがたまりに溜まって、いきつけのバーで暴れてしまい、
今は精神病院に入院中という話題もあったりで、最終回は異常な盛り上がり。

元々、暴力的で「俺のやることは神が望んでること」だと言い張る領主。
実は彼のお母さんは子供ができない体で、彼は使用人から養子として入った子だったんです。
それを知って益々精神がおかしくなっていく領主。
最後は「全てを清算する」つもりで
彼を唯一慕っていた女中頭を殺し、本当の妹だった人を殺し、
娘と娘婿、長男とその恋人も殺し、最後は教会で自殺を遂げました。

この領主の自殺シーン、瞬間最高視聴率が52%だったそうで、
この時間帯のドラマでは歴史的な視聴率を記録したそうです。

当初の予定では35話だったこのドラマも、人気があったため延びに延びて
最終的には倍の70話までいきました。

そしてなーんとDVDも発売されて(今は前半の32話までですが)
うちでも買おうかと思案中・・・
[PR]