La Mano Ajena

先週の水曜、すっごーく久しぶりにコンサートに行ってきました。
La Mano Ajena(ラ・マノ・アヘナ)というバンドです。
このバンドは約1年前にも見ていて(その時の記事はこちら
今回はやーっと出た2ndアルバムの発売記念ライブでした。
新しいアルバムは一昔前のラジオ放送を復元したといった感じのコンセプトで
おじいちゃんDJが出てきて曲紹介やインタビューなんかもしていました。
ライブが行われたのはMatucana100(マトゥカナ100)という文化発信センターで、
800人くらい入る中規模ホールでしたが、満員で私達は通路に座ってみてました。
以前行ったときは200人入るか入らないかの小さなホールで、
観客も20代から30代といった感じでしたが、
今回は老若男女問わずといった感じで、杖をついたおじいちゃんから
小さい子供まであらゆる年代が来ていました。
いつのまにこんなに客層が広がったのかわかりませんが、すごい人気でした。

ライブは3部構成で、1部はラジオの公開ライブといった雰囲気。
2部はキャバレーの雰囲気を出して、衣装もキャバレーのひらひら衣装でした。
3部はアンコールも兼ねた1枚目のアルバムの曲を演奏。
約2時間のライブはあっという間でした。

このバンド、ジャンルはどういうのかわかりませんが、
ジプシー音楽を元にしているため、以前はダンスや衣装なんかもジプシー風だったんですが
今回はタンゴあり、キャバレー風ありで色々趣向を凝らしていて
コンサートというよりショーといった感じでした。
演奏は以前にも増して迫力があったし、素晴らしかったです。

彼らの去年の屋外ライブ(行きたかったのに行けなかったやつ)の映像を
You Tubeで見つけたので貼っておきます。
興味がある方は見てみてください。
こちら
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by chilemoya | 2008-06-26 06:57 | 音楽