チャイテンの火山灰

1000キロ以上離れたサンティアゴまで飛んでくるらしいです。
ご存知だと思いますが、チリの南部チャイテンの火山が
先週噴火しました。
何よりも火山灰が凄くて、人が住める状況ではないです。
すっごーく離れたブエノスアイレス(アルゼンチン)まで
火山灰が飛んでるそうで、この辺もやばいらしいです。
サンティアゴは今スモッグがひどいので、火山灰が飛んできても
気づかないかもしれません(^^;;

でも、火山灰って結構毒性が強いらしくて、
雨で濡れるとセメントみたいに固まるらしいんです。
牛さん、羊さんたちが牧草を食べるときに火山灰がおなかに入ると
それがおなかで固まって排出もされなくて
早ければ2週間ほどで死んじゃうそうです。
高校生の修学旅行で桜島の方に行ったんですが、
その時に聞いた話で
「火山灰は利用価値が全くないから、捨てるしかない」そうです。

噴火は数ヶ月続くそうです。
このままいくとチャイテンは人が住めるように復活するまで
何十年もかかるそうです。
チャイテン、すごく行きたい街の1つだったのに
もう行くことはできません。
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