仕方ないことかもしれないけど・・・

昨日、チリの教育大臣が辞職しました。
Yasna Provoste(ジャスナ・プロボステ)さんです。
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教育省で発覚した汚職事件の責任を取らされた形で
国会審議で彼女をクビにすることが昨日決定されました。

組織に何かあった場合、上の人間が責任を取って辞めるというのは
日本でもよくあることです。
でも、彼女は好感が持てるタイプの大臣だったので、
「残念だなー、他に方法はなかったのかなー?」と思ってしまいます。
日本も結構大臣が変わったりしますが、チリもよく変わります。
でも、この人は変わってほしくなかったなー。
ちょっとかわいそうな感じでした。
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