acostumbrarとextraño

チリの人と話していて、よく聞かれるのが上の2つの言葉です。
acostumbrar(アコストゥンブラル)は「慣れる」、
extraño(エクトラニョ)は「寂しい」です。

初対面の人、友人問わず本当によく聞かれます。
「チリには慣れた?家族や友達と会えなくて寂しくない?」みたいな感じで。
自分ではチリの生活には慣れているつもりですが、
やっぱり言葉がまだまだ不自由なので、聞かれるのかなとも思います。
初対面の人には
「2年くらいでそこまで理解できていれば凄いね」と言われますが、
友人たちには
「もっと頑張れ」と言われます。
勉強をしないといけないってわかっていても、
なかなか自分で努力することができません。
仕事している時はほとんどメモも取らずに頭で覚えて仕事していました。
あの記憶力は一体どこへ行ったのでしょう???
「仕事モード」と「勉強モード」では記憶の構造が違うのかもしれません。

そして上の二つの単語、一番よく聞かれるのになかなか覚えられません。
何度か聞かれて思い出す始末・・・
「もうチリには慣れたし、家族や友達ともメールで連絡を取り合っているので
寂しくないからこの2つの単語は使わないでほしい」
って言おうかな(^^;;
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