1日目

2月17日にサンティアゴからPuerto Montt(プエルト・モン)に出発。
前日の強烈な悪天候(アンデスは雪が積もるくらい)とは違い、とても良いお天気でした。
飛行機も全然揺れずに、無事到着。すぐにバスに乗って予約していた宿へ移動しました。
泊まったとこはResidencial(レシデンシアル)という民宿で、ちょっと山小屋風のお部屋でした。(部屋の写真撮るの忘れた・・・)
Puerto Monttのプエルトとは「港」の意味です。
海沿いの小さな町で、ここを拠点に氷河を見に行ったり、たくさんある国立公園をまわったりできます。
お昼ごはんを食べにいくがてら、セントロ(中心地域)を海沿いに歩いていくと不思議なオブジェを発見。
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海を見つめているカップルです。周りに人がいるので大きさは想像もらえると思いますが、かなりでかいです(^^;;何を考えて作ったのでしょう。でも、ちょっと寂しそうです。
お昼は普通の食堂に入りました。そこで食べたのはコングリオ(白身のタラみたいな魚)のスープ。トマト味ベースになってて、野菜たっぷりですっごくおいしかったです。
昼食後はセントロとは反対方向にあるAngermo(アンヘルモ)の市場に行きました。
ここは魚や貝を扱っている市場と民芸品市場が並んでいるとても有名な所です。
民芸品を見るのが大好きな私達にとったら天国のようなところでした。
そこをぶらぶらしたあと、ボートに乗りました。
こんな感じのボートです。
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近くの火山です。多分死火山かな?
この日はプエルト・モンとチリ大学のサッカーの試合がありました。
ボートから見えた競技場です。
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この試合のためにたくさんのチリ大学のファンが来ていて、街はとてもにぎやかでした。

夕食はアンヘルモの市場にたくさんある食堂の一つで名物料理の「クラント」を食べました。
これは貝がメインで肉やチョリソー、じゃがいも、ミルカオという見た目が平テンみたいなものをまとめて土の中で蒸す料理です。
その時に出たスープがめちゃくちゃコクがあっておいしかったんですよー。
店からは夕焼けが見えてとても素敵な風景でしたが、このときはカメラを持っていなかったので写真は撮れませんでした・・・
夕食の帰り、散歩しながら帰ってるとうちの旦那が「火貸して」と声をかけられました。
チリではよくたばこを吸ってる人に「火貸して」と声をかけてきますので、今回もそんな感じだと思っていたら大間違い!!
かなりの酔っ払いで、しゃべるしゃべるしゃべるしゃべる・・・
よく聞くとチリ大学のファンで、負けてヤケ酒中だったらしいです。
途中でもう一人増えて、またこれがもっとひどい酔っ払い(^^;;
でも、明るい酔っ払いだったのでおもしろかったです。
別れる前にお香(多分売り物)を1セットずつもらってしまいました。
そんな感じで初日からとってもおもしろい旅行でした。
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by chilemoya | 2007-02-27 03:46 | 旅行