Festival de USACH(2)

前回に引き続きフェスティバルの話です。
夜の7時からだったんですが、驚くことに時間通りに始まりました。
一番最初はSanto Barrio(サント バリオ)というバンドでした。
このバンドは全く曲を知らなかったんですが、スカ系のバンドで
「CD買おう」と思うくらい良かったです。

そして次はLos Miserables(ロス ミセラブレス)
このバンドの曲も全く知りませんでした。
高校生や大学生に人気があると聞いていたので、アイドルっぽいのかと思っていたら
結構ベテランだそうで、ロックバンドでした。

3番目は出演予定がなかったバンドなので、バンド名はわかりません。
まだそんなにキャリアが長くないそうですが、なかなか良いロックバンドでした。

4番目、Inti Illimani(インティ イジマニ)
彼らはチリでは知らない人はいないくらい有名で キャリアも長い人達です。
フォルクローレとロックを混ぜたような感じの音楽なんですが、素晴らしかったです。

5番目、Illapu(イジャプ)
彼らもとても有名なバンドで、同じくキャリアも長いです。
彼らもフォルクローレを主体とした音楽です。
私は彼らのコーラスが好きで、生で聞けて感動しました。

6番目、Sol y Lluvia(ソル イ ジュビア)
このバンドもキャリアが長く、知らない人はいないくらいの
有名なバンドです。一番ストレートに軍事政権批判をしていたためか、一番盛り上がっていました。
観客の一体化が凄くて感動してしまいました。

7番目、Chancho en Piedra(チャンチョ エン ピエドラ)
彼らはライブでよく被り物をするのですが この日はみんな「ペンギン」でした。
(しかも目つきの悪い・・・)
もう7番目なので、観客も疲れて寝転んでる人たちが増えてきていました。

8番目、La Sonora Tommy Rey(ラ ソノラ トミー レイ)
このグループはチリではパーティに欠かせない「クンビア」という種類の音楽をやっています。
ホーンセクションが20人くらいいて、 ラストにふさわしいノリのライブでした。
この人達もチリでは超有名です。

一つのバンドにつき30分から40分くらいのライブで、終わったのは2時過ぎでした。
セッティングが10分から15分くらいしかなかったのに、全体的に音がとてもよくて驚きました。
チリは日本より乾燥してるから音の伝わり方が違うのかな?

そして一番頑張っていたのは「Juanito君」たちでした(^^;;
全部のライブでぽこぽこ浮いていたのが面白かったです。
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by chilemoya | 2006-09-15 03:03 | 音楽