8月

今日で8月も終わりです。
サンティアゴの8月は昼と夜の温度差が大きくて
「体調に気をつけて」と言われていたのに、
テレビやラジオでも政府広報で「風邪に気をつけましょう」と
いうのが散々流れていたのにも関わらず・・・

風邪をひいてしまいました(;_;)

先週の月曜(21日)から風邪気味で、3日ほど寝ていたら治ったと思ったので
木曜に近所をぶらぶらと2時間ほど散歩しました。
それが良くなかったのか、金曜から悪化してしまって土曜に病院に行きました。
チリに来て初めての病院です。
言葉の怪しい私は旦那についてきてもらい、ちょっと緊張しながら行きました。
最初に受付で名前や住所等を言って、「風邪をひいているので医者にみてもらいたい」と
お願いし、お金を払います。
日本では支払いは最後ですが、ここでは診察前でした。
そして待っているとお医者さんが名前を呼んでくれて診察開始です。
こちらの医者はまず握手をして挨拶をしてくれます。
とても暖かい雰囲気の中、片言の私の話を一生懸命聞いてくれました。
日本から来たというと「僕も日本人の友達いるよ」など、色んな雑談も交えながら
患者の気持ちをリラックスさせてくれます。
日本の病院の場合、医者の前では緊張して話しづらい時もありますが
そういうこともなく、チリ初診察は無事終了しました。
以前、海外旅行中に体調を崩してしまいホテルで往診を受けたことがありますが、
その時の医者もとても明るい人でした。
体調が悪いときは不安になっているので、気分を明るくしてくれるような
対応をしてもらえると精神的にだけでも元気になったような気がしますよね。

そして明日9月1日は私の好きなバンドが3つも出るライブがあるのに
まだ完全に治っていないので残念ながら行けません(>_<)
9月9日に国立競技場であるフェスティバルまでには完治して、楽しみたいと思います。
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