バスPart2

またバスの話題です。
昨日、6月15日よりバスの運賃が上がりました。
350ペソから370ペソへ20ペソ上がったんですが、2年前は300ペソだったそうです。
2年で70ペソはすごい上がり方ですよね。
日本円で考えると14円程度ですが、チリでの物価を考えるとやはり70円くらい上がったことになります。
以前も書いたのですが、今のバスは個人経営なので定期券という制度がありません。
乗った人の乗車賃がそのまま収入になります。
今回の値上げの原因はガソリン代の高騰です。
1ヶ月の間に1リットル当たりで70から80ペソも上がっています。
チリも日本と同じように石油などの資源を他国に頼っているので、
売ってもらえないと高騰する一方です。

仕方がないとはわかっていても、値上げは嫌ですね。
今までは地下鉄よりもバスの方が安かったんですが、
これで同じ乗車料金になりました。
が、地下鉄は終電も早いしどこでも走ってるわけではないので、
結局バスを利用する人は減らないと思います。
バスは夜中でも走っていますし、走っている区域も細かいです。
ちなみに、バスも地下鉄もどこまで行っても同じ料金のままです。
日本の地下鉄もどこまで行っても同じ料金にしてくれたらなーって思います。
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