薬局と中華レストラン

変なタイトルですが、どちらもサンティアゴで1,2位を争う店舗の多い店です。
私の主観ですが・・・
薬局は多分世界で一番多いのではないかなと思うくらいたくさんあります。
日本でもチェーン店などがあって、かなりたくさんあると思いますが、
比べ物にはならないくらいです。
多いところでは1ブロック(70mくらいかな?)に5,6店舗もあるんです。
薬局の隣に薬局、通りの向かいにまた薬局っていうのは当たり前です。
飲み物やお菓子なんかもおいてある店もあるので、コンビニ感覚で利用する人も
結構いるようですが、やはり薬なだけあって色々問題もあるようです。
毎日何をしてても薬のことばかり考えてしまうという人達を取材したニュースを見ました。
薬局なので常備薬のようなものから、処方箋が必要なものまで売っています。
医者によっては簡単に処方箋を出すところもあるので、
精神安定剤や睡眠薬がかなり簡単に買えるので、依存症が増えているそうです。
麻薬とは違いますが、やはり薬なので飲みすぎると良くないですよね。

そして中華レストランなんですが、これもたくさんあります。
チリ在住の中国人はみんな中華レストランをやってるのかな?と思うくらいです。
大阪のたこ焼きやさんくらいたくさんあるんです(他の地方の人にはわかりにくい例えですが)
そしてほとんどが派手なネオンなので、とても目立ちます。
何年か前から日本のパチンコ屋さんで花火のようなライトを使ってるところを見かけていたんですが、
こちらでは中華レストランがそれを使っています。

ちなみに、うちのマンションの窓から見えるだけで薬局・中華レストランのどちらも5軒以上はあります。
多いと思いませんか?(^^;;
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