パラグアイ旅行 その1

11月2日から4日にかけて、パラグアイに行ってきました。
パラグアイはまだ行ったことのない国なので、
少し知るには2泊3日くらいで良いかなーと思ったので。

ちょっとだけパラグアイのお話・・・
パラグアイは南米の中でもまだまだ発展途上の国です。
政情は安定しないし、治安も悪い方です。
が、人々は活気にあふれていて、とっても真面目で働き者です。
緑がとってもきれいで、いたるところに花が咲いていて
素晴らしい工芸品もたくさん作っている国です。
そういうところに行ってきました。

で、まず出発でつまづきました。
パラグアイの首都、アスンシオンにはBQBという航空会社が直行便を飛ばしているので
それで行ったんですが、このBQBという会社は以前ブエノスアイレスに行くときに使った
ブケブスと同じ会社なんです。(そのときの記事はこちら
アスンシオン行なのに表示はサルト(ウルグアイの北部の街)になっていて
私たちの頭は混乱。ほんとにアスンシオンに行くのか不安になったけど、
前に並んでた人たちはみーんなパラグアイ人で、「大丈夫、アスンシオンに行くよ」と言ってくれたので
ちょっと一安心。
そしてサルトを経由してアスンシオンに行くということが判明したあと、
サルト行きの乗客が少ないので、アスンシオン直行に変更。
最初の方で並んでた人たちは全員サルト経由で発券。
最後の8人くらい(私たち含む)はアスンシオン行で発券してくれました。
これが、最初の混乱のもと。
発券が変わったので、サルト経由で発券された人たちの座席表示が無効になり、
客室乗務員が適当に席を決めて座らせることに。
それでも私たちのチケットは後で発券されたため、そのチケット通りの席に座ることができたので
まだよかったんですが・・・

そして無事にアスンシオンに着き、荷物を受け取るところに行くと人だかりが・・・
並んでた人に聞いてみると、
「飛行機が重量超過で、スーツケースとかモンテビデオに置いてきちゃったらしくて、
持ってきた荷物は8個だけなんだってー。私のは着いたけど、旦那のが着かなくて並んでる。」

荷物置いてくるってあり得ないでしょ???

初のロストバゲージがこれかーって思ったんですが、
別に行方不明になったわけじゃなく、積まなかっただけ。
「明日には届けるから心配するな」って言われても、
旅行で必要なもの一式を全部預けてるため、ぜーんぶアスンシオンで買うことに・・・
そんなこんなで初日は時間が丸つぶれ・・・

BQBは二度と使いません!!!
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by chilemoya | 2013-11-06 01:59 | 旅行