疲れた初日・・・

前回の記事にも書きましたが、出発からうまくいかなかった今回の旅。
悪天候でコロニア経由でウルグアイを発った後、
約1時間船に揺られてやっと着いたブエノス・アイレスで待っていたのは
アルゼンチン名物、「スト」でした。
港の近くで道路を封鎖してストをしていたため、タクシーが全然来ない・・・
係の人に聞くと「ちょっと離れた通りまで行くとタクシーがいるかも。」と言われ
てくてくスーツケースをひきずって歩くけど、全然捕まらない・・・
らちが明かないのでもう一度港に戻ってみました。
そこでやっとつかまえたタクシーの運転手のお兄ちゃんは別の予約で
「別のタクシーを呼んでくれる?」と聞くも
「今日はこんなんだからねー、カフェでコーヒーでも飲んでのんびりしてるうちに
道路の封鎖も解除されるから」とのこと。

そんなわけで港にあるカフェでカフェのお兄ちゃん相手に
「今日は散々で、タクシーも捕まらなくて困ったなー」なんて言ってたら
「もうすぐここを出港する船に乗る客がタクシーで来るから、それ待ってたらいいよ」と教えてくれました。
そしてそのお兄ちゃんの言う通り、30分ほど待ってたらタクシーが来ました。
この時点でアルゼンチンに着いてから1時間半経過してました。

でも、明るいうちにホテルにチェックインできたので一安心。
港で一夜を明かすのなんて嫌ですからね~。

で、そんなわけで初日はあまり何もできず。
夜は旅行者の強い味方、「トリップアドバイザー」で評価の高かったレストランに行ってきました。
ウルグアイでは食べられない新鮮なシーフードがたっぷりあるペルー料理のレストラン。
こんなん食べてきました。
セビッチェの盛り合わせ(^^)(写真はレストランのサイトから)
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セビッチェとはペルーやチリではメジャーな料理で、
シーフードをレモンや塩、コリアンダーやねぎなどの薬味で味付けしてるさっぱりしたものです。
あとは刺身のカルパッチョと軍艦巻きの盛り合わせ。
それとエビフライ。
疲れた体がいっぺんに元気になる量のシーフードでした。
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by chilemoya | 2013-07-24 05:12 | 旅行