骸骨ビルの庭

タイトルは宮本輝氏の最近出たばかりの本です。
大阪の十三の話ということもあって、興味を持って読んだんですが・・・

話もおもしろかったんですが、いろーんな食べ物が出てくる出てくる。
読んでるだけでおなかがすいてきそうな小説です。
ついつい作ってしまったのが「トロロ飯」。
出てくる食べ物の中でも、ちゃーんと作り方が書いてあるものの1つです。
小説のレシピ通りには作りませんでしたが、それでも充分おいしくできました。

こんな感じ・・・

大和芋(小説では自然薯ですが売ってなかったんで)をすりおろして
前日の夜から作ってつめたーく冷やしておいたダシでのばして
あっつあつのごはんにかけて、わさび醤油をかけて出来上がり。
もみのり、ねぎなんかを入れてもおいしいんですよ。
暑くて食欲があんまりなくても、するーっとおなかに入っていきます。
夏のお昼の定番メニューになりそうな感じです。
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by chilemoya | 2009-08-12 21:05 | 食べ物